「誰かと思った」…「Golden」で世界を席巻した歌姫、ミラノ初ランウェイで見せた華麗な変身に驚き

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』EJAE、今年11月の結婚を控え大胆なイメージチェンジ

Netflixアニメ映画『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』のメインOST「Golden」で世界的なシンドロームを巻き起こした作曲家兼シンガーのEJAEが、今年11月の結婚を前に激変した「華奢見え」ビジュアルでミラノのランウェイに登場し、注目を集めた。
EJAEは最近、自身のSNSアカウントを通じてイタリア・ミラノで開催された「Vogue World 2026:Milano」のランウェイにモデルとしてデビューした写真と動画を公開した。
公開された映像の中でEJAEは、かつての愛らしくて生き生きとした印象から一転、見違えるほど引き締まったシルエットとシャープなフェイスライン、くっきりと際立つ鎖骨ラインで会場の視線を一身に集めた。髪をタイトにまとめ上げ、ロベルト・カプッチのアーカイブドレスを身にまとった彼女は、鋭い眼差しと抑制の効いた表情で、プロのモデルにも引けを取らない圧倒的なオーラを放った。
EJAEは「Vogue Worldを通じて初めてランウェイを歩く機会をいただき、感謝している」とし、「何百人ものクリエイターたちと共に息を呑むようなショーを目の当たりにしたことは、驚くべき経験だった。お招きいただき感謝している」と、感動的なデビューの感想を綴った。アメリカのファッション誌「VOGUE」や「Teen VOGUE」も今回のステージをEJAEの「メジャーランウェイデビュー」として大々的に報じ、主要セレブリティとして取り上げた。
特に今回のランウェイデビューは、結婚をわずか40日余り後に控えたタイミングであるだけに、いっそう大きな関心を集めている。EJAEは11月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて、韓国系アメリカ人の音楽プロデューサーであるサム・キムと9年におよぶ交際の末に結婚する。二人は2017年のソングライティングセッションで出会い、恋人関係へと発展した。挙式を2か月余り前に控えて大幅に減量したとみられる近況が伝えられると、世界中のファンの間では驚きとともに大きな反響が寄せられている。

一方、ソウル生まれの韓国系アメリカ人であるEJAEは韓国の芸能事務所「SMエンターテインメント」の練習生を経て実力派K-POP作曲家として地位を確立した。昨年Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で仮想ガールグループ「HUNTR/X」のメンバー・ルミ役の声優を務め、メインOSTである「Golden」を自ら作詞・作曲・歌唱し、Billboardチャートを席巻するなど爆発的な成果を上げた。
グローバルな知名度に後押しされ、6月12日にエスタディオ・アステカで開催された「FIFAワールドカップ2026」の開会式では、世界的なポップペラ・テノール歌手のアンドレア・ボチェッリと共に公式テーマソング「DNA」のステージを披露し、世界的アーティストとしての存在感を証明してみせた。
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